介護予防とは?

「介護予防」とは、要支援や要介護の状態になることを予防し、いつまでも元気で自分らしくいきいきと暮らしていくための手段なのです。病気を予防するだけでなく、老化のサインを早く見つけて適切に対応していくことで、元気でいきいきとした暮らしを維持していくことができます。また介護や支援が必要な方でもうまく取り組めれば元気を取り戻すこともできます。
介護予防サービス(予防給付)について
介護予防サービスは、要支援1・2と認定された方が今より状態が悪くならないため、少しでも自分で出来ることを増やせるように利用していただくサービスです。
要支援1・2と認定された方は生活機能の維持・改善される可能性が高い方であり、生活機能の維持・向上の観点から創設された介護予防サービスを利用します。要介護1~5の方が利用する在宅サービスに「運動機能の向上」「栄養改善」「口腔機能の向上」などの介護予防を目的とした内容が組み込まれたものです。
自分で出来ることは自分で行い、出来ないことは介護サービスを活用しながら心身の改善を図ります。
サービスを使用するにあたっては、地域包括支援センターで心身の状態の改善目標を立て、目標達成のためにどのようなサービスが必要か検討を重ねて使用を実施します。
通所介護については、新しい介護予防・日常生活支援総合事業により、「介護予防通所介護相当サービス」とされ、ご利用対象者は事業対象者、要支援1・2となります。
個人情報の取り扱いについて
当事業所での個人情報の取り扱いについては下記のとおりです。
- 個人の情報収集にあたっては、目的を明確にし、必要最小限度の範囲とします。
- 個人情報は適正かつ公正な手段により収集します。
- 事業所が保有する個人情報は、その目的以外のためには利用しません。
- 事業所の管理者は個人情報の保護のため、情報の漏洩や改ざんの防止、情報記録の破損・紛失防止、不要となった際の速やかな破棄について適正な措置を講じます。
- 本人の求めに応じてサービス提供記録を開示します。
身体的拘束等の排除の理念および方針について
事業所の理念
- 心に寄り添う
- 信頼出来る医療とあたたかい介護
上記の事業所理念に則り、ご利用者の尊厳を守るために身体拘束は行いません。
事業所の方針
- 身体拘束は原則として行いません。
- ご本人の心身安全面、他のご利用者の心身安全面の確保などの際において、救急を要しご家族と相談しても代替の方法もなく、ご家族からの申し出があった場合にのみ、やむを得ず短時間実施します。
当該理念、方針について不明な点がございましたら、遠慮なくスタッフまでお問い合わせくださいませ。
介護スタッフ等 処遇改善の実施について
この度、医療法人社団城山会が運営する以下のサービス事業所において、これまでの介護職員処遇改善加算に加えて、2020年4月より新たに介護職員等特定処遇改善加算を取得しました。
当事業所で働くスタッフが、働きやすい環境となるよう賃金改善以外に以下の処遇改善に取り組んでいます。
1.加算内容
- 介護職員処遇改善加算Ⅱ
- 介護職員等特定処遇改善加算Ⅰ
2.対象サービス
- 通所介護サービス(デイサービス城山)
- 通所リハビリテーションサービス(デイケアいしい)
- 短期入所生活介護サービス(ショートステイ城山)
3.賃金改善以外の処遇改善(具体例)
- 資格取得支援制度
- 社外研修の受講支援制度
- 子育てと両立を目指す職員のための育児休業制度等の充実と「勤務時間の短縮」、「法定時間外勤務の制限」が可能
- 非正規職員から正規職員への転換



