石井内科

ピロリ菌検査

石井内科 ☎ 084-936-1111

ピロリ菌検査

ピロリ菌の顕微鏡写真
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)

ピロリ菌除菌治療は、お薬を飲むだけの簡単な治療です。

ピロリ菌は、胃潰瘍・慢性胃炎・十二指腸潰瘍に関係しているといわれており、胃がんの発症にも繋がることがわかっています。

胃の病気の発症を抑えるためにも、早めにピロリ菌検査を受けて、必要に応じて除菌するようにしましょう。

セルフチェックしてみましょう

ピロリ菌に困っている胃のイラスト
  • 胃潰瘍になったことがある
  • 十二指腸潰瘍になったことがある
  • 胃の不調を繰り返す
  • 胃が痛い
  • 消化性潰瘍と診断された

ピロリ菌検査の方法

血液検査や呼気検査で、ピロリ菌抗体を持っているかどうかを調べます。

どの検査にするかなどは、ご希望に応じてご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

ピロリ菌検査(呼気検査)から除菌までの流れ

  1. ピロリ菌検査(呼気検査)

    ピロリ菌がいない場合:除菌不要

  2. 一次除菌療法(ピロリ菌がいる場合)

    3つのお薬を1日2回、7日間服用します。

  3. 除菌の判定検査(呼気検査)

    一次除菌療法が終了し、6週間以上あけた後、再検査でピロリ菌の有無を確認します。
    ピロリ菌がいない場合:除菌不要

  4. 二次除菌療法(ピロリ菌がいる場合)

    一次除菌とは異なる薬を1日2回、7日間服用します。

  5. 除菌の判定検査(呼気検査)

    二次除菌療法が終了し、6週間以上あけた後、再検査でピロリ菌の有無を確認します。
    ピロリ菌がいない場合:除菌不要

  6. 三次除菌療法(ピロリ菌がいる場合)

    三次除菌療法は保険適用外となります。患者様と相談しながら治療を進めます。